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イチゴジャム、完成~!

皆さん、こんばんは~~(^o^)/
頑張りましたよ!ジャム作り~~♪

昨日、鍋に苺とその重量の40%の分量の砂糖にレモン汁をかけ、
一晩寝かせておきました。
砂糖の比率も30~50%というのが割と目に付いたので、間を取って
40%にしてみた・・という感じです。
それに一晩も寝かせる必要はなかったようですが、こちらの時間的都合で。
火にかける前に記念撮影を~~☆

これで1.4kg分の苺です。

これでおおよそ1.4kgの苺と560gの砂糖が入っています。
最初は鍋の口までパンパンだったのですが、一晩でこれだけ下がってしまった…。

そういえば、思い出した!イチゴジャムにまつわる憧れの話を!

数年前、毎日新聞の連載小説として掲載された林真理子嬢の『下流の宴』
この中に私が羨ましく思うシーンがあった。

主人公の実母・美津江(確かこの字で良かったと思う)が自宅で空き瓶を板に乗せ
日光消毒をしている。
美津江が作るジャムは甘さもほどよく、評判が良い。
ジャムを詰めた後、同居している孫がパソコンで作った「MITUE工房」と
印刷したラベルを貼り、知り合いに配るのがこの時期の美津江の楽しみでもあった。
・・・という様な内容だったと思うんだけど、瓶を日光消毒するという
何とも穏やかな営みが老後の豊かさを物語ってるようではないか!
それにまずいジャムなら喜ばれないであろうし、孫がおばあちゃまの為に
オリジナルのラベルを作ってあげてる・・・おぉ!さすが真理子嬢!と叫びたい。
私は上の一文を読んだときに「何て豊かな生活だろう!」と将来私も
美津江おばあちゃまの様なお暮らしがしてみたい!と思ったものだわよ。
(でも、あくまでも小説の話だから・笑。ただの憧れよ~)
ま、そのためには人様から「美味しい」と言って貰えるジャムを作れないと
話になりませんけどね(苦笑)
でも、苺を煮詰めてアクを取っていく気長な作業はやはり心がゆったりしてないと
出来るもんじゃないと思った。
日々、気ぜわしくてアクセクして、「えぇい!よだきい!!」と思っていては
美味しいジャムは出来ないと思う。
やはり手作りは心にゆとりがないと出来ない仕業だな・・と思うのだった。
途中何度か仕事が入り、長男マーギラスにアク取り、かき混ぜを交代して貰いながら
何とか形には仕上がりました!

1.4kgの苺と砂糖でこのくらい出来ました~☆

ン十年ぶり?に作ったと思われる割には良いんじゃないかと思う。
次男ナオキングに送ってみようかとも思っております。

ラベルは・・・自分で作るか?!(≧▽≦)
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