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嬉しい知らせ♪

皆さん、こんばんは~!
先ほどのニュースで新しく建設予定の県立芸術会館が
グランシアタ近くに建設決定!となり、思わず「ヤッターーーッ!!」と
大声で叫んでしまった私です。

今ある「県立芸術会館(通称:芸館)」が老朽化と手狭になった事で
違う場所に建設を予定・・という話が出ていました。
県民から広く意見を聞いた上で候補に挙がったのは4カ所。
大分市内が2カ所。別府市、由布市が各一カ所。
しかし、大変申し訳ないけど、別府、ましてや由布市となると
車の免許を持たない人間にしてみたら、相当交通面で不備が生じます。
まだ別府市なら鈍行列車を使った場合、220円の増額ですみます。
(でも、それも困るけど)
ところが、由布市となると日豊本線から久大線に乗り換え!
交通費もさることながら、都会と違って交通網のアクセスの悪さ!!
もう、「車を持ってないヤツは来る資格なし」と言われるも一緒です。

基本的に、こういった施設は車の免許を持たない子供達が親の力を借りず
公共交通機関を使い、易々と行ける・・というのが大前提だと思います。
実姉が昔言いました。「大分県S市に生まれた事自体が”負け組”なんよ」と。
現在東京在住の姉に言わせると「こっちに居てごらん。有名な絵画が来ても
わずか数百円の交通費を払えば何度でも、なんぼでも見る事出来る。
でも大分県に居たら、こんな素晴らしい美術品を見る機会なんて皆無じゃん?
見ようと思ったら、高額の交通費、宿泊費、時間が必要やろ?
東京の子供達は苦せずして、一流の芸術にいとも簡単に触れる機会が
ありふれてるんだから、田舎に生まれた事自体、”負け”って事よな」
私はもっともな意見だと思いました。
子供の頃から「○○展」とあっても、子供のお小遣いでは交通費もままならず。
でも、都会の子供達は行こうと思ったら行ける環境にあるのですから。
子供の時から本物に触れるのと、そうでないのとでは、差があって当然だと思います。
環境の違いは都会と田舎で差が出来て仕方ないにしても、同じこの田舎県の中で
これまた格差を広げるような環境を大人の都合で作り出すワケにはいきません!
内心、由布市が候補に挙がってるのを聞いて「それだけはカンベンしてくれ~!」
そして別府市も「大分までの交通費差額をへき地特価で割安にしてくれ~!」と
願っていたのでありました。
良かった~!大分市で!やっぱりこういった公共施設は基本的に県庁所在地に
設置するもんだと思います!有り難うございます!広瀬知事!!
思わず涙がでてきた交通弱者の私でありました。

昨年行った北九州市立美術館も、本館?の丘の上にある建物より
リバーウォーク?というのでしょうか?街中にある別館の方が旅行者には分かり易く
有り難い感じがしました。
やはりある程度大きな街は、よそから来た訪問者に分かり易い優しい街であって
欲しいです。車を持ってない人に優しい街作りを希望します!
特に田舎者は突然都会に行って運転したって迷惑千万なのですから・・・

さて、話は変わりますが、明日からお楽しみのドラマが始まります!
ドラマ化されてたなんて、一昨日初めて知りました!
それは毎日新聞に昨年?連載されていた小説「下流の宴」。
林真理子さんの原作です。
もう、この小説、活字嫌いの私が毎朝一番に読む習慣が付いてた・・と言ったら
興味を持って下さる方も一人ぐらい居てくれるかもしれませんね!(≧∇≦)
明日からの全8話だそうですので(午後10時から)ぜひ時間に余裕のある方は
見て、視聴率を上げて下されば・・・!と懇願します。
個人的には、毎日新聞の連載小説、過去ベスト3をあげたら・・・
3位:下流の宴
2位:魂萌え!
そして栄えある1位は・・・「三十光年の星たち」です!
これはもう、単行本を買おうと思うくらい、素晴らしい作品だと思います!
・・・もう発刊されてるよ。買えよ、自分・・・ヾ(^_^;)

ちなみに週刊「日曜くらぶ」で連載されていた分でピカイチと思ったのは
東野圭吾さんの「手紙」
このうち終わった「銀婚式」は超不発でした・・・
現在第三話めの「獅子王」もちょっとギブ気味です・・・(失笑)
作家の皆さんには、活字苦手の人間を惹き付ける手腕を望みます!
色々、勝手言ってゴメンナサイ(^_^;)
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