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西への吉方位旅行♪

皆さん、こんばんは!GWはいかがお過ごししましたか?
私は定額給付金を利用して、熊本方面への日帰りバスツアーを
申し込んでいました!そうです!風水で言う”吉方位旅行”です!
それも今回はスペシャルでしたよ!
私の住む街から熊本は西にあたるんですが、西方位の開運行動、
「果物狩りをする」⇒メロン狩り!
「ワイナリーに行く」⇒ワイン工房見学・試飲付き
・・という、まさに西方位うってつけのツアーを見つけたもんだから、
ソッコー申し込んでおりました。
それに、菊池渓谷の散策が入っておりましたので、もう運気吸収しまくりのハズ!
朝4時過ぎに起きて、頑張って行ってまいりましたよ!
かなり盛りだくさんのツアーだったので、各所でのんびりは出来なかったのですが
(これがバスツアーのさだめ・・なんですよね)今回久々にアルコールを口にしたからで
しょうか、熊本産ワイン、超、超旨かったです~~!
もう涙が出るほど(笑)!大げさ~~!また飲みてぇ~~~っ!
あぁ、アル中になるかも・・という理由で始めた断酒だったのに、これじゃあまた
浴びるほど飲む生活に逆戻りしそうよ!(笑) こりゃイカンっすよ!
お酒は健康の為にも節度を守ってたしなむ程度にしておきましょう~~♪

メロン狩りはかなり人気があるらしく、メロン農家さんが
「他にも団体さんが入っていてもう殆ど数がないので、お持ち帰り分
(1個分は旅費に含まれている)だけ切って持って帰って下さい。」という状態でした。
このメロン狩り、ツアーの中でかなりのウエイトを占めてる重要行事だったのですが
意外とあっさり終わってしまい、他の旅行者の皆さんと
「メインの割にはあっけなかったな」と笑ってしまいました。

しかし今回、凄い一家が参加していました。
家族4名で申し込まれていたのですが、30代後半と思われるご夫婦に幼稚園位の
子供2名。このご夫婦が、バス走行中、それぞれ本をず~~~っと読んでいるのです。
旦那さんは、リストラ回避のスキルアップ術のような経済関係の本。
奥さんは中島みゆき風な感じの方で・・・笑わない。無表情で読みふけっている。
子供達はそれなりに手がかからずケンカすることもなく超はしゃぐ事もなく。
途中、牧場の牛たちを見た時に「あ、ウシがおる~~!」とさりげなく子供らしさを
感じたのですが・・・両親、反応なし!2人とも黙々と自分の本を読み続ける。
これって・・・どうよ?私には信じられない光景でした。
まず、家だったら、ウシを見たら一番にはしゃぐのが私ね、私!
それに、バスの中で本読んだら、次男ナオキングなんて一発で車酔い。
ダ~に至っては本なんて読もうともしてない(笑)
マーギラスはウシ見て「何人分の焼き肉が出来るだろう」で盛り上がる事間違いなし!
そのご家族が4人でまともに会話してるシーン・・・見なかった気がする。
お節介な私は(私の前の席だったので、様子がよくわかった)よほど帰る時に
もう2度と会うことはないだろうから、「せめて子供達の小さい今このときを大事に
子育てにいそしんだ方が良いよ。本は家でも読めるでしょ?
子供は日々成長するんだから、今手を抜いたら後でしっぺ返しが大きいよ」と
言ってやりたかったのですが、勿論言えるわけもありません。
この話を帰ってダ~にしたのですが、そこでまた一つ気がつきました。
家だったら、座席の座り方ですが、必ず大人と子供のペアで座ると思います。
ダ~と長男マーギラス、私と次男ナオキングのように。
私とダ~が隣り合わせで座る事はまずないと思います。
しかし、そのご夫婦は夫婦で並んで座り、通路を挟んだ2席に子供達を2人座らせて
いたのです。確かにその方が自分たちは本に没頭出来ますもん。
でも、凄く薄ら寒いものを感じました。
家族の有り様は人それぞれ。他人様が口出す必要はない・・と言われるでしょう。
でも、そんな風潮が作り出してるのが、今のこの殺伐とした時代じゃないのかしら?
自分ちの子供が2人とも大学生になり、もう母親のべたべたした愛情より金銭に
魅力を感じる年頃になった今だから、「ああしとけばよかった」「こう言えばよかった」等
反省点がボロボロ出てくるのです。
そして、私と同じような過ちをしでかそうとしてる人を見ると生まれながらのお節介根性が
むくむくと頭をもたげるのです。
子供達が小さい時にしてあげて得られる物を、大きくなって同じだけ得て貰おうと思ったら
小さいときの何倍も手がかかるし、時間もかかるし、きっとお金もかかる。
いや、それ以上にひょっとしたら子供達は「今更して貰わなくても良い」と、親に三行半を
叩きつけるかもしれない。そうなったら既存の道に戻すのはかなり難しいと思う。
奥さんの格好を見たら、決して貧しい暮らしをしてる風はなかった。
勝手な想像だが、きっと小綺麗なマイホームで生活してるんだろうな・・という雰囲気
漂う一家だった。だけど、会話のない家族。明るさが感じられなかった。
正直、私の目にはあまり幸せそうには映らなかった。
せめて、ご両親が笑顔で子供達に話しかけてたら全然こんな印象は持たなかったと思う。

でも、私のように一人で参加されてる60代の女性の方とお話出来たり、
そうそう!足湯につかったりして、旅行自体はとても楽しかったですから~!
今度はぜひ築城401年目を迎える熊本城を制覇しに行きたいです!(笑)
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